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子供達の未来

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地元の子供たちの給食の品目が悲しいぐらいひどい!
仕入れ先の業者たちが、県外に避難したために地元の食材が殆ど不足している。
たまに入荷する県外の食材の値段は高く、
育ち盛りの子供たちは、日々粗末なもので学校生活を送っている。

最近、東京は早々と梅雨に入ったが、被災地にも間もなく過酷な暑い夏がやってくる。
くそ暑い教室で、窓も開けられない学校生活を送る子供達を思うと、
やりきれない気持ちになる。
何よりも、子供達のことを一番に考えたい。

さらに追い打ちをかける様な1ミリSv宣言でゆらぐ地元の人々の不安。
国の情報は、地元の人間を何一つ安心させてはいない。
そして、いまだ義援金の義”の心が、被災地に着地することなく、
さまよい続けている最悪の現状!
いま大事なことは、未来のことと、今すぐにでも必要なことを別けて考えることだ。
311はまだまだ続いている。
本当に大変なのは、これからだと思う。

喪失感から立ち上がろうとする人間の姿に、言葉を失う.....。





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