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村上春樹の比喩

比喩の意味を辞書で引いてみたら、『似た物事にたとえて言い表すこと』とある。
実は、いままで村上春樹の小説を殆ど読んでいない最大の理由は、この彼独特の比喩が
自分にはしっくりこないためだ。

小説意外のものは、極めて明快で読みやすいし、むしろ好きな部類にはいる。
じゃー小説は?と言うと、読みにくいというよりも、
その独特の比喩が、自分の中に出来つつあるモノをその都度断ち切ってしまうので、
正直ちょっと苛立つ。

ウィキペディアで村上春樹をしらべたら、いろんな意味で数々の物議?を
かもしだしてる存在の様だ。
その事については、ここで触れるつもりはないが、
まだその小説を殆ど読んだことがない作家『村上春樹』に改めて興味を持ってしまった。
今、読みたいと思っているのが、「村上春樹 河合隼雄に会いに行く』。
これは対談もので、やっぱり小説ではない(苦笑)。

以前、彼が国分寺で『ピーターキャット』と言うジャズ喫茶をやっていて(その頃は知らないが)
その後、店が千駄ヶ谷に移転したが、当時そのすぐ近くに住んでいたので良く通っていた。
なんかめちゃ昔の話だー(笑)。


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