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既にそこにあるもの

これは現代美術家・大竹伸朗氏の著書のタイトルで、最初に読んだのは随分まえのことだ。
『既にそこにあるもの』......この言葉を最初に目にしたときは、
なぜかソワソワして自分の体内がざわめいた。
『これって写真そのものだし、世界のありかたはまさにそうなんだよなー』と妙に納得!
ひとりその場でニンマリしてしまったことを覚えている。

最近久しぶりに読み直しているが、やっぱりおもしろい。そしてヤバい!
今なにげなく開いているページが『雑』の領域・だったりして、またまたひさしぶりに
ニンマリしてしまった(笑)。

じつは昔から自分は大竹伸朗の大ファンである。

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