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Back Yard から....

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まもなく、とてつもない2011年が終わろうとしている。
それは、先の見えないサバイバルな旅の始まりで、
依然として、どでかい難問が未解決のまま重くのしかかる。
そして、それぞれが、それぞれの事情を抱えながら新年を迎える。
正直、夢であれば...と思ったこともあったけど、
止まることなく、忘れることなく、2012年にダイブしたい。

そして今年も、ブログ『BackYard』をおつき合い頂いて感謝です。
時々、失語症になりながらも、継続は力なり”を信じて、
何とか、何とか続けてます。(笑)
2012年も、今まで以上によろしくです。    

それでは、よいお年を。。。


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蔦屋図書館....?

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代官山の蔦屋書店は近場なのでよく立ち寄るが、じつはまだ一冊も買ったことがない。
普段、人が結構入っているけど、売り上げ大丈夫なのかなー?
なんて心配するほど、ゆったりと優雅に作られている。
そんな訳で、今のところはちょっとリッチな図書館的存在として活用させてもらっている。

この辺の、中目黒・代官山・恵比寿界隈は、歩きOKのトライアングルゾーンで、
自分の好きなものが、このエリア内に数多くあるという便利さを知ってしまうと、
中々、他所には引っ越せない。(笑)

すべては初めて......

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写真家・大森克己『すべては初めて起こる』のプロジェクトが始まった。
その中で、楽しみにしてたのが、マッチアンドカンパニーの書庫での展示。
部屋の中央テーブルに、写真集『すべては初めて起こる』がドンと置かれていた。
全体が柔らかい無垢な感じのホワイトで、そのサイズはかなりのもの。
そして部屋のまわりには、彼のアーカイブ的な写真と資料が展示されていた。

実は、見終わってから書棚に並ぶ膨大な写真集のコレクションが気になり見せてもらう。
それらの貴重な本を見ながら、担当の村中さんと写真談義。
なにせ此処はbookshop-Mの書庫。その村中さんの肩書きは、book sellerで、
いろいろ造本についての貴重な話も聞けた。
そして、すべては初めて起こる....にふさわしく、帰り際にちょうど大森さんが、
ふらりと現れた。











Culver City

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初めて訪れた街のホテルから眺める朝の風景は、何かが待っていそうな感じがして
うれしくなる。