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ベスト8 

ワールドカップ、日本対パラグアイ戦がついにキックオフ。
観る側も体力がいるので、テレビの前で腹ごしらえ(笑)。
前半20分を終わって、パラグアイのパスワークが目立つ。
日本はボールが足につかない。格の違いか?足の長さか?
そして前半の45分が終わった。

日本はフリーキックとカウンター狙いかなー?
それじゃ勝てないだろーよ。
前半が終わった瞬間、本田が首をかしげた。
全然、日本はカタチになってないし、選手たちが何よりもおかしいと
感じているはず。
決勝トーナメントでは、引き分けは絶対にない。
やっぱり狙いはPK戦なのか?
事前にPKの練習を念入りにしていた、そんなニュースがながれていたが。

そして後半の45分が始まった。
防戦一方の日本。押され押されて30分が過ぎ、いよいよ残り15分。
守るだけでは勝利できない決勝リーグ。ここからが勝負の時間帯だ。
両チームにとって、ベスト8の壁は厚い。
ここまで来たら五分と五分かも知れない。
ロスタイムは3分。日本のフリーキック。だめだーーー。
ついに延長戦に突入。(トイレタイム)

延長戦の30分は別世界!総力戦だ。死闘がつづく。
延長前半は0-0のままで、後半戦がはじまった。
だがだが、その延長戦で決着つかず、とうとうPK戦だぁー。

こういったステージで、選手それぞれが背負うものって何だろー。
これ以上ない緊張感のなか、一人一人がゴールをめざす。


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結果、日本はここで敗退がきまった。........................。

いまの日本に必要なのは、くやし涙とストライカーだと思う。
そして不覚にも自分も涙してしまった。
さっきから、誰かが吹いているブブゼラの音がきこえてくる。
みんな中々寝れないよなー。
本当にオツカレサンでした。
おれもこれからがんばって寝ます。
ではでは。

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週末に

ちょっと風邪ぎみだ。
めったにひかないのに、どうしたんだろう?(苦笑)。
そのせいではないが、2日ほどパソコンを開かなかったが、
たまには良いのかも知れない(笑)。

ところで、ワールドカップの決勝トーナメントが、いよいよ始まった。
初戦のウルグアイと韓国戦を観たが、内容がまるで違う!
トーナメントなので当たりまえだが、真のワールドカップは、やはりここから始まる。
なにが凄いって、最後の15分が凄い!まだそこまで動けるの?みたいな
さらにターボがかかった底なしの動きをしてくる。
その決勝リーグで、日本はどんな戦いを見せてくれるんだろう?

世界からある意味取り残されはじめた日本は、新たな日本像を模索中。
もはや今までの『日本らしさ....』なんてものは捨て去って、かつての日本では考えられない
未知の戦いぶりを見せてほしい。

※しばらく手をつけてなかったHPのギャラリーコーナーに、写真を追加しようと思っている。
更新したらまたお知らせしますので、こちらもよろしくです。
そういえば、エグルストン展はまだ見にいってない。近々いこー。

傷・痕

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こういったものに出会ったら、
じーっと見るしかない。
暴力的で、必然でもあり、明快だから。
これ以上、なにもする必要がないし、
そのまま撮るようにしてる。
勿論、その後にかならず触るけど(笑)。


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夏が近い

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最近自分の2本足がいそがしく、パソコンに向う時間が少ない。
ならば、iPhoneは?なんてことになりそうだが、まだ持ってない。
いまインターネットで何でも見れるけど、
自分が獲得したい情報ってじつはそれほどでもなく、
珍しければ、へぇーなんて思って、そんなモノはすぐ忘れてしまったりする(苦笑)。

ときたま人と話している時、かったるく感じることがあるが、
そんな時はだいたい話題が『外部』のこと。いわゆる他人事目線。
昨日の『優勝候補のオランダに1点差で善戦した日本~
負けはしたがカメルーン戦の時より良かったですよねー』。
みたいなキャスター達の友好コメント等。冗談じゃない。
選手たちは、誰よりもくやしいはずだ。
いっそ善戦”なんて言葉は、死語にしてほしい。

ついでに岡崎が惜しいシュートを外したが、岡崎の足がもっと強靭で長い足だったら、
上からの抑えがきいて、ボールは地を這うようにインしたかも知れないし、
強靭で美しいフィジカルを身につけなくては、最早ワールドカップでは勝てない。

『ベンガルの虎』の初日、テントをたたく雨音を聴きながら
ふと思ったことは、テクノロジーのこと。
今この状況を、自分の五感に感じるこの情報を獲得するには、
絶対この場所にいなくては無理だということ。
情報を知る”ことと、情報を獲得する”ということはかなりの違いがある。
膨大な『外部』に簡単にアクセスできる今、
だからこそ、真っ当に汗かいて自分の『内部」のフィジカルを
鍛えようと思っている(笑)。










初日『ベンガルの虎』

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テントをたたく雨音が役者の台詞にかぶり、
時折救急車のサイレンやらデモ隊のスピーカー音など、
テントはすべての予定調和をぶっ壊す(笑)。

新宿梁山泊『ベンガルの虎』のラストは、多量の水が飛び散るシーンありで、
テントの中も外もびしょ濡れだ。
19時から始まって中2回の休憩を挟んだ長丁場。
観る方も体力勝負のサバイバル劇。
テントはスリル満点だった。


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写真は、楽屋で出待ちの中山ラビさん。
自分もこの日は昼頃から入り、ラストの呑み会まで参加。
テントの凄さを思う存分体験した(苦笑)。
ラビさん、おつかれさまー。


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