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ゴールデン・マンション

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ここに来るのは二度目。途中の風景からして、すでに演劇的!
階段を地下2階まで降りていくと、新宿梁山泊のアジトがある。
今回は、かの状況劇場の代表作でもある『ベンガルの虎』で、
またまた中山ラビさんがでる。
それにしても長かった!この日は通し稽古で、
観るのもけっこう体力がいる(苦笑)。

来週18日から、新宿花園神社内の特設テントで毎夜はじまるが、
勿論テント好きなので観に行ってきます。



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PUNCTUM TIMES

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寺本さんから、プンクトゥム・タイムズNo.12が届いた。
今回は、鈴木理策氏の『遠野』。

タブロイド版の新聞で、紙の質感がなかなか味わい深く、
写真の出具合もいい感じです。
そして今年の2月から、東京都現代美術館の美術図書室で、
プンクトゥム・タイムズ紙が閲覧出来る様になったらしいので、
是非是非、手にとって見て下さい。

TRYNOMEでもプンクトゥム・タイムズを販売してますので、
宜しくです。


PUNCTUM TIMES
TRYNOME





居場所......となりは?

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再び引っ越しの手伝いに行ってきた。
駐車場にダンプが2台停まっていて、若い作業員らしきオニーちゃんが
数人ダベっていた。
今このマンションに残っているのは友達だけ。
すでに解体工事が始まっていて、振動と騒音の毎日らしい。
さすがにヤバいと思って、早めの引っ越しを決めたらしいが、
それにしても、ここまで粘るとは......。

ついでに隣の部屋をのぞいて見たら、この写真のような有様だ。
俺が写真ばっかり撮ってたので、友達は呆れていたかも(笑)。

BOOK DESIGN

渋谷タワレコのブックコーナーはよく行くけど
大体の探しモノはここで済んでしまう。

最近日本の写真集の造りが、同じような感じで面白くない。
かと思えば異常にデカサイズで、すっかり反り返ってしまっていたり、
何を考えてんだかわからない。作家さん、文句ないのかなー?
中味が違えば、本の表情も違って当然だし、予算の問題だけじゃなさそうだ。
なぜか中味が臭ってこないし、カッコよくないんだよね。
工芸品的思考の強い日本の場合、ZINEまでもりっぱだ。
アーティストブック的な、センスあるラフな感性は苦手だったりして?

この前ピーターから貰ったZINEなんて、カッターでカットしたのか、
直角じゃないんだよねー(笑)。ブラボーーー。










居場所

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友達の引っ越しにおジャマした。
はじめて訪れたのは、いつ頃だったか覚えてないが、
彼の生きて来た記憶を辿るように、モノたちが語りかけてくる。
おそらくポンと置かれたその時から、そこがモノたちの居場所であり、
ずぅーーーとそこで生き延びて来たと思わせるテクスチャー。
自分には無い世界だし、レトロなビックリ箱みたいだ。

新しい居場所でモノたちがどんな顔を見せるのかわからないが、
なんか時間の裏側をちょっと見てしまったかも?