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ZINE'S MATE SHOP at Vacant

ZINE'S MATE 2010 第2期がスタート。
TRYNOMEも参加してますので
是非のぞいて見てください。

★Vacant 東京都渋谷区神宮前3-20-13 www.n0idea.com


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WILHELM SASNAL 16㎜films(RAT HOLE GALLERY)

久しぶりに、ラットホールギャラリーに行ってきた。
リニューアル後初めて訪れたが、ギャラリースペースの隅にあった
ネズミの穴は見当たらなかった?

今回の作品ははっきり言って好みです。
なので、テキストをそのまま
掲載しちゃいます。

www.ratholegallery.com




ヴィルヘルム・サスナルは1972年、ポーランド・タルノフ生まれ。クラクフ芸術アカデミーの絵画科を卒業し、雑誌のイラストレーターとして仕事をする傍ら制作活動を続けます。2000年頃から国際的にも注目を集めるようになり、ポーランド国内外の多くの展覧会でその作品が知られることとなりました。画家としてのキャリアが先行している印象のあるサスナルですが、その一方で写真、ドローイング、ビデオそして今回展示する16mmフィルムなど様々なメディアを使った作品を発表しています。

制作活動の中心のひとつである絵画制作においては、写真を基にしたもの、身近にあるオブジェ、友人達などその主題も、また具象、抽象といった手法も非常に多岐にわたります。数日、時には一日で一点を描き上げるという極めて多作の作家でありながら、主題や手法を固定せず、ある一定の距離感を保ち、主題を客観的に捉えた制作を行なっています。一方でそうした客観性を持ちつつ、時に主題として政治的および社会的なテーマをとりあげ、見るものに現実社会がはらむ問題を、あくまでも主観を排した形で喚起しています。

こうした姿勢は今回上映する彼の16mmフィルム作品でも同様に見られます。 ポーランド出身で、母国が社会主義から民主主義に転換するという大きな変革期に青春時代を送り、現在も生地であるタルノフで制作を続けていることから、いわゆる東欧美術の文脈から語られることの多い彼の作品ですが、実際にはポーランドだけでなく、より地理的にも広範囲で制作されていることが映像作品から見てとれます。また、一方で日常生活における身の回りを使った作品、言語テキストを使ったものなど、彼の絵画作品の源泉ともいえる作品です。ドキュメンタリー的要素を持つものも多く、絵画同様に客観性を保持し撮影対象のリアリティを写し出します。さらに映像という手法により彼自身が作品制作への影響を公言している音楽要素が多分に含まれ、撮影対象との距離の振幅を増進させる効果をもたらす、あるいは音楽自体が持つ意味を具現化した作品となっています。

今回は、16mmフィルム作品3本と、展示される16mmフィルム作品に相応しい絵画作品が彼自身によって選ばれていることにより、彼の絵画作品でしばしば指摘される「映像的フレーミング」がより具体的な形で理解できる展示となっています。

workshop

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上の写真はタイル屋。下が塗装屋。
この整然と理にかなったぐちゃぐちゃ感が美しい。
長年の日々の作業から、結果として出来上がったこの配列は、
なぜか説得力を感じてしまう。

以前マルタン・マルジェラの本社アトリエの写真を見た事があるが、
アートが加味されたその密度は最高だった。
カオスのような密度のある空間から、
極めてシンプルなものが生まれるということは、
たまらなくセクシーな事だと思う。



生産中止

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ついにコダック社がカラー印画紙の生産中止を決めた。
すでにラボにも在庫がないらしく、おそらく買い占めの為か
市場から殆どコダックの黄色い箱が無くなっているらしい。
この分だとフィルムの生産もいずれ中止となるかも知れない。
残るはフジの製品のみ?

どちらにしても、この変化のなかで最善の方法を
さがして撮り続ければいいわけで、自分はそれ程でもないが
こだわり派にとっては相当の衝撃のはず。

最近思う事は、こんな感じでクリエイティブな側面が
増々少なくなっていくような気がしてる。
そんな中、ついにiPadが発売されたらしい!




frame

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今年もサクラが咲いた。そして実に多くの人たちが、
満開のサクラにむかってシャッターを切っていた。

普段、我々はいたるところで
フレーム越しにものを見ることが多い。
窓から眺める外の景色もそうだし、
いちいち上げたら切りがないが、
そんな限られた四角のフレームの中に、
何気ない日常を閉じ込めるという行為は
結構フェティッシュなことかも.....。

なので写真を撮るということは
かなりエロイことなんです(笑)。