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またまた休刊!

ついにハイファッション誌が休刊らしい。

近くの図書館でページを捲っていたら
巻末にこのニュースが!
いろいろ休刊続きで残念なことは事実なのだが、
こんな感じで本が消えていったら、いったい図書館は
どうなるんだろう?なんて一瞬考えてしまった。

こんなカットも自分にとっては紛れも無く写真なので
モニターなんかで見ることになったらマジ興醒めだ。
そんなことを思いながら、いまこのブログの記事を
モニターの画面で見ている(苦笑)。


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濡れること

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誰が置き忘れたのか本がずぶ濡れだ。
この状態で最後のページまでめくることは
至難の技だと思う。

以前友達の住んでいたマンションの上の部屋が火事になり、
放水された水で階下の友達の部屋も
水浸しになったことがあった。
勿論、ほとんどの本と紙ものがずぶ濡れに。
これがパソコンとかいわゆるデータ類だと
一体どうなるんだろうか?

どちらにしても、濡れた本は乾かせば何とか
残せるかも知れないが、
このギリギリの危うさが色っぽい。




OBSCURE

かつて東京大学駒場寮に『OBSCURE GALLERY』があり、
そこに出入りしていたアーティスト達がアートマガジン
OBSCURE"を発行。(1998~?)
結局何号まで続いたのか記憶にないが、約400×300の
大判サイズで、吹きかけているニスのせいか
表面がテカっていてかなり手づくり感が出ている。
OBSCUREが、多分自分が出会った最初のZINE
なのかも知れない。

そして当時の駒場寮は殆ど廃墟同然の解放区で、
その一室にゼロバーというBAR?もあり、
仕事場からも近く、ちょくちょく通ったりしていた。
どちらにしても、すべてが懐かしい。




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中山ラビ+新宿梁山泊

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くねくねと歩いて辿り着いた先に
ゴールデンマンションがあった。
さらに入り口とは思えぬ古びた階段を
地下2階まで降りてゆくと、
そこは新宿梁山泊のアジト『芝居砦満天星』。
ラビさんはこのところ梁山泊の芝居に
続けて参加していて、
この日も韓国公演(唐十郎.作)の稽古。

そして劇中で歌う『鳳仙花』は抗日歌でもあり
いろんな人たちに歌われているが、
韓国語で歌う中山ラビのそれはヤバい!
久しぶりに鳥肌がたった。





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TRYNOME SHOP 

SOLD OUT しましたZINE『Little Magician』ですが
現在、TRYNOME(リンク参照)の方でまだ購入できますので
この機会に是非よろしくお願いいたします。

それと、写真集『akechi』の販売もしてますので
こちらもよろしくです。(絶版本です)


最近、TRYNOMEのロゴに眼が開いたようです....(笑)。
のぞいて見てください。



ま2