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ヴィンテージ・ライフ

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数日前、知り合いのS君からeMac が届いた。
打診の話がきたとき、スペースの問題でちょっと悩んだ。
どうも、大げさになるのが嫌いなたちで、一瞬、何処に置こうか....?
しかし、つれの後押しもあり決心。

そして届いた現物を見てびっくり。
めちゃくちゃレトロで可愛いではないか!!
起動音の響きも何ともいえない心地よさで、思わずニヤリ。
置いてみたら、これが結構さまになっている。
その日は、S 君も来てくれて、遅くまでいろいろと教えてもらう。

じつは、自分のG4 にはphotoshopを入れてないので、(容量不足...)
ブログの写真加工だけはやって貰っていた。
いずれは、やらなきゃと思っていたが、
ついに自立の時がやって来た。暫くはこのeMac で練習しよう。
でもこんな特訓の日々が続くと、なんか微熱がでそうな感じだ。

そんな訳で、電脳世界を徘徊しはじめてまだ一年に満たないが、
少しづつ、進化はしてるようだ。
今回のこのブログは、すべて自力でアップした、
記念すべき第一号(笑い)。

夏が近い...

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そういえば、そろそろ退院してから約3ヶ月になる。
時々、キズ口が痛む程度で、それ以外問題はなさそうだ。
最近体重計をプレゼントされ、復活プロジェクトを実行中。
そのせいかよく食べるので、体重も平常値近くまでもどってきて、
そろそろ軽く筋トレでもやろうかなぁ?
なんて色気づいている。

これから好きな夏もやって来るし、
今から暴れたい欲求がフツフツと....(笑い)
もう入院中の痛みの記憶もだいぶ薄れ、入院ボケはなさそうだ。
ともかく、二度の手術で命拾いしたので、
最高にラッキーと思っている。

最近レトロな物体がうちにやって来て
いま、それを手なずけようと、悪戦苦闘してる最中!!!

プレカリアートのマリア

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先日『雨宮処凛』を撮る。
じつは正直、彼女の存在は知らなかった。
そして、改めてプレカリアートという言葉を知る。
precario(不安定な)とproletariato(プロレタリアート)の造語で、
イタリアの街路に落書きされたこの言葉が、
やがて世界に広がっていった...とある。

雨宮処凛ープレカリアートのマリア . 活動家. 作家. エッセイスト.
その他にも様々な活動をしているが、その生き方は、常に一線上にある。
すごい生き方ブログ.....等。
いま自分の中には、これ以上彼女について語れるものがない。

簡単な打ち合わせの後、近場の街路で撮り始めた。
ひたすらレンズを見つめる彼女の格好は、
ロリータファッションで(いつもらしい)
その胸元には、かなり目立つシルバーの王冠が揺れていた。
ブランド名を聞いたら、彼女の口から一言、
セクシーダイナマイト!

ある日、編集者が目の前に置いた一冊の本の
カバーには、『プレカリアートの憂鬱』雨宮処凛....とあり、
そもそもそこから始まった未知との遭遇なので、
いまだ自分にとって、『雨宮処凛』は謎のままである。

NOW IDeA by UTRECHT

撮影が思ったより早く終わったので、
行きそびれていた、表参道のユトレヒトに行ってみた。
その古めのビルのエントランスは、自分好みの感じで、
スペースは2Fなのだが、すでに嬉しい気分になる。
階段を上がりながら、ふと,L.Aの「OOGA BOOGA」を思い出した。

どちらも、アートブックショップで、
いろいろ展示を含めたコミュニケーションスペースだ。
ここユトレヒトは、テラスカフェもあり、
緑も迫って、じつに気持ちがいい。

しばらくして、いま展示中の,ファッションブランド
<spoken words project>のデザイナー飛田氏が戻ってきたので、
テラスでいろいろ話しをしながら、ポートレートを撮らしてもらう。
今回のテーマは「魔術」で、すでに・秘密の儀式・というイヴェントが
行われたらしい。残念・・・
展示は、洋服だけにとどまらず、いろんなモノがボーダレスに
はみだし絡み合って、じつに繊細な感じで繋がっていた。

どうやら好きな場所が、またひとつふえてしまった。